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内定式で「oVice宴会」を活用。参加者の満足度だけじゃない、幹事に嬉しいポイントとは

新型コロナウイルスの影響で急激にリモートワークが広がり、最も影響を受けたのは「新入社員」ではないでしょうか。内定式もオンライン化され、先輩たちはもちろん同期のメンバーと十分にコミュニケーションもとれず入社するケースも珍しくありません。

オンラインで内定式を行うにしても、いかにリアルに近い形式でコミュニケーションを活性化できるか、頭を悩ませている企業も少なくないでしょう。

そのような課題に対して、住友三井オートサービスがとった選択が、事前に参加者へ料理が届き、皆が同じ場所で一緒に料理を楽しんでいる感覚を味わえる宴会サービス「oVice宴会」を活用した内定式。以前から業務でoViceを活用していた同社は、このサービスを利用し、内定者たちを歓迎しました。

「学生たちがコミュニケーションも食事も満足してくれて、コロナ前と同じような内定式になったと思います。」

そう語ってくれたのは人事の平野さん。今回はoVice宴会を使うまでの経緯や、当日の様子を聞きました。

・利用企業名:住友三井オートサービス株式会社(公式ウェブサイト:https://www.smauto.co.jp/)

・取材対象者:人事部 平野あかりさん

・oVice利用人数:約20人

・企業概要:国内トップクラスのオートリース事業基盤を持つリーディングカンパニー。既存のオートリース事業を中心に、モビリティサービスを展開している。

「グループ分けがしやすく、みんなで盛り上がれる」oViceが内定式にピッタリな理由

ーまずはoVice宴会に申し込むまでの経緯を聞かせてください。

もともと私たち人事部は8月からoViceを導入しており、以前から「oVice宴会」というサービスがあることは紹介してもらっていました。「食事を届けてくれるなんて面白そう」という印象はあったものの、なかなか利用する機会がありませんでした。

しかし、10月1日に行われる内定式の打ち合わせ中に利用することを思いつき、申し込みに至りました。申し込み自体も簡単で良かったです。

ー昨年の内定式はどのように開催したのでしょうか?

昨年はWeb会議ツールを使って実施しました。全員でまとまって話を聞くほかに、いくつかのチームにグループ分けする機能も使いながら、数人ずつで交流してもらう形に。式自体は問題なく開催できたのですが、グループに分けるのも大変でしたし、様子を見るために人事担当者がそれぞれのグループを周るのも大変でした。

その点、oViceならチームに分けるのも簡単ですし、人事担当者もそれを把握しやすいのが、普段の業務で使っていてわかっていました。何かトラブルが起きてもすぐに気付けますし、何より「みんなで集まっている感」が得られます。学生たちに気兼ねなくコミュニケーションしてもらうには最適なツールだと思いましたね。

ー見慣れないツールに、学生たちは戸惑いませんでしたか?

もともと選考もオンラインで行っていますし、今の学生たちはオンラインツールを使うことに抵抗がありません。簡単に使い方を教えると、自分たちでいろいろ機能を試して使いこなしていました。

内定式の前にも何度か学生たちに開放していたので、自主的に参加して同期たちと話して盛り上がっていたようです。今後も定期的に学生たちに開放して、交流を楽しんでもらおうと思います。

コミュニケーションはもちろん、料理にも感激の声

ー内定式の内容についても教えて下さい。

コンテンツの一つが「オンライン社内ツアー」です。今年の内定者は選考もオンラインで行ったため、会社に訪問したことがありません。そこでオフィスにいる私がカメラを持って社内を歩き回り、どんなオフィスなのか紹介しました。

学生たちからは「オフィスの雰囲気がわかってよかった」という感想がありましたし、参加していた他の人事メンバーも満足してくれたようです。

もう一つは毎年恒例のクイズ大会。グループに分かれてお手製の○✗クイズを行い、正解の多いチームにはささやかな特典も用意しました。

この時はoViceを使って本当によかったと思いましたね。グループに分けるのも簡単ですし、人事担当者が各チームの回答も集計しやすくスムーズに進行できました。グループごとに相談もしやすくて、各チーム盛り上がってくれたようです。

「clap」と打つと拍手できる機能も活用して、正解した時や、最後の表彰の時はみんな拍手で称賛してくれました。こういった小さなギミックがあるのも、臨場感が出て嬉しいですね。

ー内定者の方々の感想はいかがでしたか?

内定者たちに特に好評だったのが「料理」ですね。「温めるだけなのに、料理が美味しかった」「ボリュームがあって満足できた」という声を多数いただきました。

もちろん、料理だけでなくコミュニケーションも十分に楽しんでくれたようです。Web会議ツールだと、こちらがグループ分けした相手としか話せませんが、oViceなら自由に動き回って話しかけられるので、相手を見つけては交流するのを楽しんでいました。

インターンや内定者研修にもoViceを活用する予定

ー今後、内定者に向けてoViceを使っていく想定があれば教えて下さい。

まだ確定していませんが、将来的にはインターンや内定者研修にもoViceを使っていきたいと思っています。学生たちに初めてoViceを利用してもらった時も、1時間ほど残って話している姿が見られました。そのため、研修などで利用しても、比較的楽しみながら参加してくれるのではないでしょうか。ただし、インターンや内定者研修で使うには、PDF資料の共有が難しかったり、チーム同士でのチャットなどが少し複雑だったりといくつか課題があるため、それらが解決し次第oViceを活用していきたいですね。

◆oVice宴会について

ご利用希望の方はこちらから注文可能です。

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