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2023年2月後半のoVice アップデート情報

安心で快適を実現する3つの新機能〜非言語コミュニケーションを拡充

ビジネスメタバース”oVice” の機能に関する、2023年2月後半のアップデート情報をご紹介します。

前回の情報はこちら:2023年2月前半のoVice アップデート情報

1. ネットワーク状況の不安定なことが一目で伝わるアイコン

oVice上でアバターを通じて会話をしている時、通信回線の乱れにより会話が途切れ途切れになってしまったこと、ありませんか。しかも、その原因が自分の側にあるのか、相手のそれなのかがわからない…。

そんなモヤモヤを解消してくれる新機能がoViceに登場しました。oViceで話したいとき相手のネットワークが不安定な場合、相手のアバター上に黄色の三角形のアイコンが表示されるようになりました。「今は話せなそうだな」ということがひと目でわかります。

なお、自分のネットワーク状況はウインドウ右上に表示されている「アンテナ機能」でいつでも確認可能です。

▲電波が不安定な時はアバター上に黄色い三角形のアイコンが表示される

詳しい内容は以下の専用ページをご確認ください。
https://help.ovice.com/hc/ja/articles/15354936839705

2. チャットへの「いいね」

oViceでは、今いるスペースに入室している人全員に見える形でチャットを送ることができます。メッセージが表示されたら、ちゃんと読んだよ!、理解したよ!とお返事したくなるものですが、そんな時どんなふうにリアクションをしたらよいでしょうか。返信するほどでもないけど、リアクションを返したい、と少し悩むときがありました。

そんな方に朗報です。先日より、oViceでは全体に見える形で送られたチャット(パブリックチャット)に簡単に「いいね」が付けられるようになりました。読んだことだけを伝えたいのであれば、そのメッセージに「いいね」をつければOK。簡単・明解です!

「いいね」の指のマークにマウスを合わせれば、誰が「いいね」をしたのかもすぐわかります。

▲チャットにつけられた「いいね」

操作方法は、チャット欄に並ぶ吹き出しの横の「Likeボタン」をクリック。すると、チャットに対し「いいね」することができます。再度クリックするとキャンセルされます。

3. チャット欄のメッセージを管理者が選んで削除可能に

オンラインでイベントを開催するとき、距離や空間の制約を簡単に取り払える一方で、リアルと同じような気遣いをどこまで表現できるかが会場選定の重要なポイントです。oViceでイベントを開催している時、参加者が誤ってメッセージを送信していることに気付いたら、削除してあげることはイベントの運営側として当然のアクションです。

これまで、oViceで送信されるメッセージの削除機能は、管理者がメッセージ欄にあるすべてを削除するか、送信した人が自分のメッセージを削除するかのどちらかでした。今回のアップデートで、管理者権限があれば、全ユーザーの送信したメッセージを対象に個別に選んで削除できるようになりました。

操作方法はまず、管理者権限のアカウントで削除したいチャットにマウスカーソルを合わせます。するとゴミ箱ボタンが表示されるので、これをクリックするとそのメッセージが削除され、入室中の全ユーザーの画面から消えます。

▲削除を実行するためのゴミ箱マーク

細やかな配慮が可能なoViceであれば、メタバース空間に不慣れな参加者がいても、安心・快適なオンライン体験やハイブリッド体験を提供することができます。

◆アップデート情報

上記以外の情報は、ぜひoViceヘルプセンター 最新情報をご確認ください。